内容に類似性のあるシラバス

1339 件ヒット (0.031秒):

  •   日本社会史論 / Society History of Japan  
      佐藤 大介  
      環境  
       
      後期 木曜日 2講時  

    講義概要

    講義では、主として江戸時代(17世紀~19世紀半ば)の個別の地域社会において、そこで展開した政治・社会・文化・環境などの問題を多面的に取り上げ,その歴史的背景などについて検討する。これらの問題を歴史学的に分析するためには古文書の解読が不可欠であり,そのための基礎的訓練も行なう。以上を通じて、江戸時代の歴史像について理解を深める。

    到達目標及びテーマ

    江戸時代の日本列島の地域社会において、人々の生業と生活をめぐって展開した様々な歴史的事象を、古文書記録の読解などを通じて学ぶ。

  •   日本史各論 / Japanese History (Special Lecture)  
      佐藤 大介  
      文  
      5  
      前期集中 その他 その他  

    この講義では、地域社会に今なお膨大に残されている歴史資料を守り、伝えるための課題や、そのための実践を、座学、議論、および実際の地域での活動を通じて学んでいきます。特に、東日本大震災後の歴史資料レスキュー活動や、目下大きな課題になっている、地域社会に膨大に残されている古文書、民具その他の歴史資料をどのように守っていくのかについて討論や実際の体験を通じて、課題の所在を認識することを目的とします。

    In this course, students will learn about issues to protect and pass on the vast amount of historical materials that still remain in the local community, as well as how to practice them, through lectures, discussions, and actual community activities. In particular, the purpose of this project is to identify the location of issues through discussion and actual experiences on how to protect the huge amount of old documents, tools and other historical materials left in local communities, which are currently a major issue, as well as the activities to rescue historical materials after the Great East Japan Earthquake.

  •   記録遺産保全学特論 / Memory Heritage Preservation Theory (Advanced Lecture)  
      佐藤 大介  
      文  
      1学期  
      前期集中 その他 その他  

    この講義では、地域社会に今なお膨大に残されている歴史資料を守り、伝えるための課題や、そのための実践を、座学、議論、および実際の地域での活動を通じて学んでいきます。特に、東日本大震災後の歴史資料レスキュー活動や、目下大きな課題になっている、地域社会に膨大に残されている古文書、民具その他の歴史資料をどのように守っていくのかについて討論や実際の体験を通じて、課題の所在を認識することを目的とします。

    In this course, students will learn about issues to protect and pass on the vast amount of historical materials that still remain in the local community, as well as how to practice them, through lectures, discussions, and actual community activities. In particular, the purpose of this project is to identify the location of issues through discussion and actual experiences on how to protect the huge amount of old documents, tools and other historical materials left in local communities, which are currently a major issue, as well as the activities to rescue historical materials after the Great East Japan Earthquake.

  •   日本思想史基礎講読 / History of Japanese Philosophy (Introductory Reading)  
      引野 亨輔  
      文  
      3  
      前期 金曜日 2講時  

    江戸時代に商業出版が成立すると、庶民層を対象とする通俗的な書物が数多く出版され、それらは社会に大きな影響を与えた。そこで、本授業では、受講生たちに、江戸時代に出版された幾つかの木版本を読んでもらい、基礎的な史料読解能力と伝統的な文化への理解力を身に付けてもらう。

    When commercial publishing was established in the Edo period, many popular books for the general public were published, which had a major impact on society. In this course, students will read some books printed in woodblock prints published during the Edo period, and through that experience, will acquire basic ability to read historical materials and understand Japanese traditional culture.

  •   日本史実習 / Japanese History (Field Work)  
      籠橋 俊光  
      文  
      6  
      後期 金曜日 4講時 / 後期 金曜日 5講時  

    実際に史料整理を行う。大規模な文書群を対象として取り上げ、史料の取り扱い、現状の把握、基本データの採録、目録作成、保存に向けての作業など、史料整理に関する基本的な実務を実際に行う。さらに、自ら整理した史料について、その個別の内容の理解だけではなく、文書群のなかにおける位置づけや文書群そのものの構造など、幅広く文書群を把握する方法を学ぶ。なお、受講に際し、相当の古文書読解能力が必要となるので,事前に古文書学あるいは古文書関係の講義等を受講していることが望ましい。また、実物の史料に触れるので、その際には特に丁寧な取り扱いを心がけてほしい。

    This course aims to improve the students' ability to read and handle Japanese document. Positive participation in classes is expected. 

  •   日本史演習 / Japanese History (Seminar)  
      籠橋 俊光  
      文  
      5  
      前期 火曜日 4講時  

    本講義では、近世史料の正確な読解能力を養成する。素材には、伊達騒動に関する記録である「桃遠境論集」を用いる。御家騒動の代表例として名高い伊達騒動に関する史料を読み進めながら、事件そのものはもちろんであるが、近世前期の武家社会、藩主と重臣の関係、藩内政治の実像、武家文書の特徴、仙台藩士の存在形態、村と境界の問題などを考えていく。原文書のコピーを使用するため、相当の古文書読解能力を必要とする。

    This course aims to improve the students' ability to read early modern Japanese document. Sutudens are required to prepare for the assigned part of the designated handouts for each class. References(handouts) are provided.

  •   史料学Ⅰ / Archival Science I  
      柳原 敏昭  
      文  
      1学期  
      前期 火曜日 1講時  

     古文書とは、差出人と受取人とが明示されている歴史的資料をいう(日記や編纂物、文学作品は古文書には含まれない)。古文書は、歴史研究にとって最も大切な史料である。本講では、鎌倉幕府、室町幕府、戦国大名が発給した文書の原文(写真)を読むことで、中世の文書の基礎的な読解力、語彙力を身につける。また、様式の展開ひいてはその歴史的背景について理解を深める

    Historical materials whose sender and recipient are clearly stated. This is the definition of ancient documents (komonzyo). However, diaries and compilations are excluded. Ancient documents are the most important historical materials for historical research. Students will develop basic reading skills and build a vocabulary crucial to understanding phots of ooriginal documents of Medieval Japan, Issued by the Kamakura Shogunate, Muromachi Shogunate, Sengoku-daimyo. In this class, you will also learn about the form of the ancient document and their changes including historical backgrounds.

  •   古文書学 / Paleography  
      柳原 敏昭  
      文  
      3  
      前期 火曜日 1講時  

     古文書とは、差出人と受取人とが明示されている歴史的文書をいう。身近な例で言えば、手紙、合格通知、入学許可書、授業料納入通知書、授業料領収書、学位記等が一定の年月を経れば古文書となる(日記や編纂物、文学作品等は古文書には含まれない)。古文書は、歴史研究にとって最も大切な史料である。本講では、中世の武家様文書を主な素材として、用字・用語に習熟するとともに、様式の展開ひいてはその歴史的背景についても学べるようにしたい。

    Historical materials whose sender and recipient are clearly stated. This is the definition of ancient documents (komonzyo). For example, old letters, old acceptance notices, old admission letters, old tuition fee invoices, old tuition fee receipts, old degrees. However, diaries and compilations are excluded. Ancient documents are the most important historical materials for historical research.Students will develop basic reading skills and build a vocabulary crucial to understanding warrior documents of Medieval Japan. In this class, you will also learn about the form of the ancient document and their changes including historical backgrounds..

  •   日本歴史地理Ⅰ / Historical Geography of Japanese  
      安達 宏昭  
      理  
      前期  
      前期 水曜日 1講時  

    日本の歴史地理に関する概要と特色を学ぶことを目的とする。とくに、歴史学の手法や目的、意義、歴史における都市・地域形成、特に近現代の都市・地域形成や国土計画などを理解し読み取くことで、歴史的な視点から現代社会を見る視点を養う。

    In this course, students understand overview and the features of Japanese Historical Geography.

  •   博物館実習Ⅱ / Museology (FieldWorkMethodology)II  
      籠橋 俊光  
      文  
      5  
      前期 金曜日 4講時 / 前期 金曜日 5講時  

    この講義は主に歴史系博物館における古文書・歴史資料の取り扱いを念頭に置き、アーカイブズ学的観点から学んでいく。歴史学は、史料の内容を理解することに大きな比重を置く学問であるが、その一方で史料はモノとしての側面も持っている。モノとして伝来してきた史料を、歴史学の素材として、あるいは文字・画像の情報としてだけではなく、史料そのものを永く保存し、人類共有の文化遺産として後世に伝えなければならない。そのためには史料=アーカイブズの特質や史料群の構造・伝来などを深く理解し、史料そのものを正しく取り扱い、適切に保存していく理論と方法を学ぶ必要がある。この講義では、史料の保存・活用のための学問であるアーカイブズ学についてその基礎を学ぶ。さらにそれをもとにして、博物館・図書館などとの機能の相違や、実物史料の取り扱い方、史料の撮影や目録編成の理論などについて学んでいく。なお、受講に際し、相当の古文書読解能力が必要となるので、事前に古文書学あるいは古文書関係の講義等を受講していることが望ましい。また、実物の史料に触れることがあるので、特に丁寧な取り扱いを心がけてほしい。

    This course aims to improve the students' ability to read and handle Japanese document. Positive participation in classes is expected. 

もっと見る…