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日本古典文学研究演習Ⅳ / Study of Japanese Classical Literature(Advanced Seminar)IV

後期 木曜日 4講時. 単位数: 2. 担当教員/Instructor: 佐倉 由泰. セメスター: 2学期. 履修年度: 2023. 科目ナンバリング: LJS-LIT610J. 使用言語: 日本語.

授業題目

『曽我物語』、『義経記』の表現形成

Course Title (授業題目)

Reseach on “Soga Monogatari” and “Gikeiki”

授業の目的と概要

 演習形式の授業を通して、『曽我物語』、『義経記』の表現形成の問題を、広く文化的、社会的問題とかかわらせて考察する。

Course Objectives and Course Synopsis(授業の目的と概要)

In this course, we will clarify the characteristics of “Soga Monogatari” and “Gikeiki”, and position their significance in a wide range of cultural and social history.

学修の到達目標

 文学、文化、社会について、発見的に思考し、語るための読解力、分析力、専門的知識、表現力を高める。

Learning Goals(学修の到達目標)

The purpose of this course is to help students acquire advanced and specialized ability necessary to think about literature, culture and society creatively.

授業内容・方法と進度予定

1. 考察発表とそれにもとづく意見交換
2. 考察発表とそれにもとづく意見交換
3. 考察発表とそれにもとづく意見交換
4. 考察発表とそれにもとづく意見交換
5. 考察発表とそれにもとづく意見交換
6. 考察発表とそれにもとづく意見交換
7. 考察発表とそれにもとづく意見交換
8. 考察発表とそれにもとづく意見交換
9. 考察発表とそれにもとづく意見交換
10. 考察発表とそれにもとづく意見交換
11. 考察発表とそれにもとづく意見交換
12. 考察発表とそれにもとづく意見交換
13. 考察発表とそれにもとづく意見交換
14. 考察発表とそれにもとづく意見交換
15. 考察発表とそれにもとづく意見交換

成績評価方法

授業時の発表およびレポート〔60%〕・授業への参加〔40%〕

教科書および参考書

 テキストは、特に指定しない。参考書は、授業時に随時紹介する。

授業時間外学修

 各回で考察対象となる物語の記述をあらかじめよく読んで授業に臨むこと。また、授業を通して関心を持った問題について、作品の本文や参考文献を進んで幅広く読んで、考察を深めて行くことが重要である。

その他

 本演習(『曽我物語』、『義経記』の表現形成)は、1学期から連続して履修すること。

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