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現代日本学総合演習Ⅰ / Japanese Studies (Comprehensive Seminar) I

前期 月曜日 5講時. 単位数: 2. 担当教員/Instructor: 田中 重人, CRAIG CHRISTOPHE, 茂木 謙之介. セメスター: 1学期. 履修年度: 2023. 科目ナンバリング: LJS-OHS605J. 使用言語: 日本語.

授業題目

現代日本学の実践

Course Title (授業題目)

Innovative Japanese Studies (Practicum)

授業の目的と概要

日本研究の方法と対象・領域について諸学問分野の基礎文献を取り上げ課題を設定し報告する。

Course Objectives and Course Synopsis(授業の目的と概要)

Students will take up the fundamental texts of the various academic disciplines concerned with Japanese Studies and choose and present on a research topic.

学修の到達目標

日本研究の方法の多様な方法論を実践的に習得し研究報告を行う中で課題を発見する。

Learning Goals(学修の到達目標)

Students will learn to practically engage with the wide variety of methodological theories concerned with Japanese Studies and discover new issues while presenting their research.

授業内容・方法と進度予定

この科目ではGoogle Classroomを使用して講義資料と講義情報を発信します。

授業計画
第1回:はじめに―日本学とは何か―
第2回:文献・研究課題に関わるガイダンス①
第3回:文献・研究課題に関わるガイダンス②
第4回:担当者による口頭発表と質疑応答①
第5回:担当者による口頭発表と質疑応答②
第6回:担当者による口頭発表と質疑応答③
第7回:担当者による口頭発表と質疑応答④
第8回:担当者による口頭発表と質疑応答⑤
第9回:担当者による口頭発表と質疑応答⑥
第10回:担当者による口頭発表と質疑応⑦
第11回:担当者による口頭発表と質疑応答⑧
第12回:担当者による口頭発表と質疑応答⑨
第13回:担当者による口頭発表と質疑応答⑩
第14回:日本学の課題についての総合討論①
第15回:日本学の課題についての総合討論②まとめ

成績評価方法

発表(レポートを含む)[60%]と出席[40%](授業中の対話を含む)

Grading Plan(成績評価方法)

Presentation (including report) 60% and attendance 40% (including in-class discussion)

教科書および参考書

教科書は使用せず、発表資料を作成し発表・報告を行う。
参考書は授業の中で随時紹介する。

授業時間外学修

報告の準備および報告時質疑内容の検討を通して知見を拡充する。

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