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日本思想史演習 / History of Japanese Philosophy (Seminar)

後期 水曜日 3講時. 単位数: 2. 担当教員/Instructor: 片岡 龍, 引野 亨輔. セメスター: 6. 履修年度: 2024. 科目ナンバリング: LHM-PHI308J. 使用言語: 日本語.

主要授業科目/Essential Subjects

日本思想史の諸問題Ⅱ

授業題目

日本思想史の諸問題Ⅱ

Course Title (授業題目)

Varies issues of history of Japanese thought 2

授業の目的と概要

前セメスターでの報告を踏まえ、演習参加者各自が、史料の読解にもとづくその後の研究成果を発表し、その内容をめぐって討論を行う。発表者は卒業論文に結びつくような、オリジナリティのあるレベルの高い報告を目指してほしい。発表者にはそれぞれコメンテーターを付ける。演習参加者の活発な発言を期待する。

Course Objectives and Course Synopsis(授業の目的と概要)

Based on the report from the previous semester, each participant of the exercise will announce subsequent research results based on the reading of historical materials, and will discuss the contents.(See Japanese text above for details.)

学習の到達目標

卒業論文作成の準備と研究内容の深化

Learning Goals(学習の到達目標)

Preparation of graduation thesis and deepening of research contents

授業内容・方法と進度予定

1、ガイダンス
2、研究発表1
3、研究発表2
4、研究発表3
5、研究発表4
6、研究発表5
7、研究発表6
8、研究発表7
9、研究発表8
10、研究発表9
11、研究発表10
12、研究発表11
13、研究発表12
14、研究発表13
15、研究発表14

成績評価方法

レポート[50%]  平常点[50%]

教科書および参考書

佐藤弘夫編『概説日本思想史』
苅部直・片岡龍編『日本思想史ハンドブック』
『日本思想史辞典』(ぺりかん社)ほか

授業時間外学習

プレレジュメは1週間前、中間レジュメは前週金曜日、本レジュメは1日前までに完成するよう準備する。

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