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産業発展論演習(Ⅱ)b

後期 水曜日 3講時 経済学部第24演習室. 単位数/Credit(s): 2. 担当教員/Instructor: NOZOMU KAWABATA. 対象学年/Eligible Participants: 2年/Second year. 履修年度: 2024. 科目ナンバリング/Course Numbering: EEM-ECO620J. 使用言語/Language Used in Course: 日本語。.

科目名/Subject

Industrial Development (Seminar IIb)

担当教員

川端 望

授業の目的と概要/Object and summary of class

産業経済に関わる研究能力の育成

Capacity building of students on the research of industrial development through seminar style.

学習の到達目標/Goal of study

 研究論文を完成させるために必要な,以下の力を養う。
・論文作成のルールを守り,活用する能力
・論文の構成能力
・論理的な証明能力
・実証的な説明能力

Cultivation of the following abilities to complete an research article
+Ability to follow and utilize the rules of thesis writing
+Ability to compose a thesis
+Ability to provide logical proofs
+Ability to provide empirical explanations

授業内容・方法と進度予定/Contents and progress schedule of the class

  修士(経済学)にふさわしい産業経済の分析能力を身につけるために,研究報告と討論を行う。高度に専門的な文献・資料の読解,個別分野での論点解明などに踏み込んだ討論を,受講者の研究テーマに即して行う。


Student should report on the following issues.
+Research plan
+Progress report
+Final report

成績評価方法/Evaluation method

 平常の報告・討論による。無断欠席は減点の対象となる。ただしやむを得ない事情があるものは個別に考慮する。

教科書および参考書/Textbook and references

    授業時間外学習/Preparation and Review

     自分が発表する回のレジュメは3日前,フルペーパーは5日前まで参加者に送らなければならない。自分以外の受講者が発表するときは,それらを読んでこなければならない。
     ある1回のゼミの内容が,その後の研究生活すべてに役立つこともある。1回1回を大切に。
     徹底した準備なしに報告と討論はできないことを自覚してほしい。

    その他/In addition

    院生によるレジュメと報告は日本語か英語。討論と教員の解説は日本語。
    担当教員を指導教員としている院生が履修者となる。

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